ABOUT US
金川牧場について

土づくりから人づくりまで
すべてはおいしい1杯のために

ヨーデルの歌詞にもあるように、ミルク屋は山の人気者、そして子どもから大人までみんなの人気者です。
私たちは、健康な牛を育てるために朝から日が暮れるまで、土を耕しては良い牧草やとうもろこしを栽培。
おいしい牛乳をたくさん出してもらうために、牛たちとたわむれながら、丁寧に、心をこめて世話をしています。

CONCEPT

食卓を豊かにする牛乳を生み出す子牛を育て、
命をつなげる仕事。

やがて食卓を豊かにする牛乳を生み出す子牛を育て、命をつなげる仕事。
1年365日、休むことなく丁寧に。
こうして、牧場のみんなでこだわってつくる牛乳だからこそ、おいしい1杯ができるのです。
金川牧場は、土づくり、草づくり、牛づくり、人づくりがコンセプトです。

  • 土づくり
  • 草づくり
  • 牛づくり
  • 人づくり
健康な牛を育てるために
金川牧場の牧草は、種をきちんとまいて育てたもの。
飼料用とうもろこしも、茎や葉をすべて刻んでサイロに入れて漬物(サイレージ)にします。
牛たちは、「フリーストール・フリーバーン」という牛舎で飼養。
牛たちは繋がれることなく、自由にえさを食べたり休んだり。
そして、ミルキングパーラーという施設で搾乳しています。
品質管理
当牧場では、「ユニバーサル」のパラレルタイプの搾乳機械を使用。パラレルタイプとは、牛の後ろ足の間から搾乳機械を装着するタイプのことです。230頭の搾乳を、準備・掃除を含めて1回あたり3時間弱の作業を毎日3回繰り返します。
子牛のミルクもコンピューターで
牛は生後2年くらいで子どもを産んでミルクを出すようになります。幼牛舎では、健康に目を配りながら生後45 ~ 50 日ほど哺乳し、その後は粉ミルクを自動で与えてくれる自動哺乳機を使用。1 日の哺乳の量や日数を細かくプログラムできます。
発情発見システム「牛歩」
畜産は、牛たちに子牛を生ませることも大切な仕事です。当牧場では「コムテック」の発情発見システム「牛歩」を導入。発情すると歩き回るなどの行動が増える牛の状態を1時間ごとに計るすぐれものです。パソコンの画面に発情を知らせます。
環境保全
環境保全の点からも家畜の排泄物をきちんと処理し、有効利用するために、「コクブ式発酵促進機械システム」を導入。堆肥をかき混ぜながらゆっくり移動することで、好気性の微生物が発酵を促進する仕組みです。

和牛の受精卵を使用して、ホルスタイン種(乳牛)から
上質な和牛を生み出す技術

金川牧場では、姉妹牧場「ハイジ牧場」の展示家畜のバックアップとして、
他の牧場ではめったにお目にかかれない乳牛品種も飼育。
さらに、和牛の受精卵を使用して、ホルスタイン種(乳牛)から上質な和牛を生み出す技術も持っています。
優良稀少精液や受精卵、受精卵のドナー牛まで販売。
都市近郊の牧場として人が利用しにくい食品残渣を有効活用するなどの配慮も行っています。
乳牛だけではなく、皆さまの食卓においしい笑顔を咲かせるお肉まで生産できるのが、私たちの特徴です。

COMPANY

企業情報

社名
有限会社 金川牧場
創業
昭和24年
住所
北海道勇払郡安平町早来富岡316
TEL
0145-22-4024
代表者
金川 幹夫
事業内容
酪農、和牛繁殖、家畜人工受精所
総面積
140ha(借地含む)
施設
成牛舎2棟、育成舎4棟、和牛飼育舎2棟、たい肥舎3棟、飼料庫2棟、機械格納庫4棟
北海道の大地でゆったり育んだ
おいしい牛乳をご家庭に
私たちの牧場では乳牛約400 頭を飼育し、毎日休まずおいしい牛乳を取引先の工場へ出荷しています。
消費者はもとより、飼育している乳牛の健康・環境にも配慮し、健康で安全な牛乳づくりを心掛けています。

代表者 金川 幹夫

代表

企業沿革

昭和24年
金川幹司が帯農専酪農学科(現畜産大学)卒業と同時に未完離農跡地に入植。
昭和41年
家族で有限会社金川牧場を創立。
昭和51年
子会社有限会社ハイジ牧場(教育牧場・観光牧場)を長沼町に創設、8万人来場。
平成3年
第一次の酪農拡大計画で、フリーストール牛舎、ミルキングパーラーを建設。
平成6年
家畜人工授精所の知事許可取得、乳肉牛の受精卵の生産・販売事業を開始。
平成8年
第二次酪農拡大計画で、フリーバーン牛舎建設、合計で300頭搾乳体制確立。
平成9年
食品製造残渣のビール粕、パイン殻を自給飼料とTMRで給与。
平成14年
攪拌醗酵式堆肥舎(醗酵槽4槽、国分式攪拌機)、戻し堆肥で敷き料に活用。

ACCESS

アクセス

有限会社 金川牧場 北海道勇払郡安平町早来富岡316番地
千歳空港より車で約15分