About Us 金川牧場について

作業風景 作業風景 装飾

Greeting
代表挨拶

土づくりから人づくりまで
すべてはおいしい1杯のために

希少な命を守り、地域と資源を循環させながら、
目に見えない工程まで丁寧に積み重ねています。

代表取締役 毎日の積み重ねが、美味しい牛乳に!
装飾
希少な乳牛とともに、
生物多様性と“食を生み出す力”を
次世代へ。

金川牧場では、乳牛を470頭を飼養している他に、姉妹牧場「ハイジ牧場」の展示家畜の育種維持の為に、
そのバックヤードとして、他の牧場ではめったにお目にかかれない「ノルマンド種」「ミルキングショートホーン種」などの乳牛品種を飼養しています。
「ハイジ牧場」は体験型展示牧場なので、様々な動物と触れ合うことが出来るような施設となっており、珍しい品種の動物が多数展示されています。
生物多様性を学ぶきっかけに、小さい子から大人まで食を生み出す事への興味を持つきっかけになればと思い、運営しています。

牛 装飾 装飾 装飾 装飾 装飾
地域つながり、
循環で育てる持続可能酪農。

当牧場は、都市近郊の牧場として、家畜排泄物と食品加工会社から出る食品残酒を混合堆肥化し、
自社の畑や牧草地で有効活用する他、地域の農家さんへ有機質肥料として供給し、代わりにテントコーンや牧草等の家畜飼料を栽培してもらい、それを当牧場で活用するといった環境に配慮した、持続可能な農業を地域ぐるみで行っています。

作業風景 装飾 装飾 装飾 装飾 装飾
土から始まり、食卓へ続く酪農。
地域と育てる、次の一杯。

このように、良質な粗飼料によって育った健康な牛から、美味しい牛乳を生産しています。
「すべては美味しい1杯のために」。食卓を豊かにする生乳を生み出す子牛を育てるために、「土づくり、草づくり、牛づくり、人づくり」を愚直に行い、命をつなげる仕事。
シンプルだけど奥が深い仕事、それが牛飼い、酪農なのだと思っています。
これからも当牧場は、耕畜連携しながら地域と一体となり、環境に配慮をした持続可能な取り組みをしながら、土づくりから人づくりまで、愚直に行い、地域社会に貢献していきたいと思っています。

作業風景 装飾 装飾 装飾 装飾 装飾

Growing
土づくりから人づくりまで

Soil Preparation

自社の有機認証をとっている堆肥を自分たちの牧草地はもちろんのこと、地域の農家さんにも供給し、地域の方々にも牛の餌である
粗飼料を作ってもらっています。

スタッフ 装飾

Growing Grass

牧草も種をきちんとまいて育てています。
自社の有機質肥料の活用により、農薬の使用を大幅に減らすことが可能となりました。

重機

Raise Cows

良質な畑で育った牧草やデントコーンを飼料として給餌された牛は
健康で丈夫に育ちます。「フリーストール・フリーバーン」という
牛舎で飼養しているので、牛たちは繋がれることなく、自由にえさを食べたり、どこでも寝ることができます。

スタッフ

Growing Grass

社宅に住むスタッフは、「朝・昼・晩」の3食とも栄養管理された
食事の提供を行っています。「スタッフの心身と体力の健康が、
丈夫で健康な牛づくりにつながる。」創業から変わらぬ考え方です。

そうしょく
Initiative
金川牧場の取り組み

取り組み 01 品質管理

作業風景

当牧場では、「ユニバーサル」のパラレルタイプの搾乳機械を使用。
パラレルタイプとは、牛の後ろ足の間から搾乳機械を装着するタイプのことです。
230頭の搾乳を、準備・掃除を含めて1回あたり3時間弱の作業を毎日3回
繰り返します。

取り組み 02 機械化、データー管理

作業風景

子牛のミルクもデーターで管理しています。
牛は生後2年くらいで子どもを産んでミルクを出すようになります。
幼牛舎では、健康に目を配りながら生後45~50日ほど哺乳し、
その後は粉ミルクを自動で与えてくれる自動哺乳機を使用。
1日の哺乳の量や日数を細かくプログラムできます。

取り組み 03 社内RECREATION

作業風景

「スタッフ一人一人の心身と体力の健康が、丈夫で健康な牛づくりにつながる。」という考えのもと、毎週近隣の体育館で、バトミントンなどを行いスタッフ達と健康的な汗を流しています。
また、社宅に住むスタッフを対象に「朝・昼・晩の3食」専属調理師が作る栄養管理された食事の提供を行っています。

取り組み 04 環境保全

食事

環境保全の点からも家畜の排泄物をきちんと処理し、有効利用するために、「コクブ式発酵促進機械システム」を導入。
堆肥をかき混ぜながらゆっくり移動することで、好気性の微生物が発酵を
促進する仕組みです。

取り組み 05 耕畜連携、地域社会との連携

作業風景

当牧場の家畜排泄物と食品加工会社から出る食品残酒を混合堆肥化し、自社の畑や牧草地で有効活用する他、地域の農家さんへ有機質肥料として供給し、代わりにテントコーンや牧草等の家畜飼料を栽培してもらい、それを当牧場で活用するといった環境に配慮した、持続可能な農業を地域ぐるみで行っています。

スタッフ 牛 装飾 スタッフ 技術と人の力、両方を大切にしています! いいチームが、いい牛を育てます!
Company
スタッフ
企業名
有限会社 金川牧場
創業
昭和24年
住所
〒059-1434 北海道勇払郡安平町早来富岡316
TEL
0145-22-4024
代表者
代表取締役 金川 幹夫
事業内容
酪農、家畜人工受精所
総面積
140ha(借地含む)
施設
成牛舎2棟、育成舎4棟、和牛飼育舎2棟、たい肥舎3棟、
飼料庫2棟、機械格納庫4棟
姉妹牧場
ハイジ牧場(北海道夕張郡長沼町東9線南2番地)
牧場航空写真
History
会社沿革
昭和24
金川幹司が帯農専酪農学科(現畜産大学)卒業と同時に未完離農跡地に入植。
昭和41
家族で有限会社 金川牧場を創立。
昭和51
子会社有限会社ハイジ牧場(教育牧場・観光牧場)を長沼町に創設、8万人来場。
平成3
子会社有限会社ハイジ牧場(教育牧場・観光牧場)を長沼町に創設、8万人来場。
平成6
家畜人工授精所の知事許可取得、乳肉牛の受精卵の生産・販売事業を開始。
平成8
第二次酪農拡大計画で、フリーバーン牛舎建設、合計で300頭搾乳体制確立。
平成9
食品製造残渣のビール粕、パイン殻を自給飼料とTMRで給与。
平成14
攪拌醗酵式堆肥舎(醗酵槽4槽、国分式攪拌機)、戻し堆肥で敷き料に活用。
作業風景 牛

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